2011年12月10日
被災地の子供達へプレゼント
先日、高師小学校のバザーに行ってきました。
そのバザーで販売されていた、手作りの、ティッシュケース・マスク
給食用のナプキンなどが販売されていました

うちの子供も購入しました

子供がとても喜んで、ニコニコ笑顔でした


来週、私は被災地へ、アロマセラピスト・レイキヒーラー・カウンセリングなどの
ボランティア活動に参加させて頂いてきます。
仮設住宅を訪問して施術をさせて頂いたり
クリスマスの時期もありクリスマス


赤ちゃんから、小学生の子供たちがたくさん参加されます

そこで

バザーで購入した、手作りの物をプレゼントできないかな~と考えました

手作りで、あったかいぬくもりを感じることができて
子供達が笑顔で喜んでくれたら良いなと思いました

早速、高師小学校にお問い合わせの電話をしましたら
教頭先生が対応してくださり、事情をお話ししましたところ
「あれは販売品ではなくPTAの方々がバザー用に作成してくださった物なんです。
高師小学校のバザーで、そのように考えてくださり嬉しいです。
PTAの代表の方に、ご事情をお話ししてみます」
とおっしゃって下さいました。
教頭先生のおかげで、PTAの代表の方とお話しすることができ、
PTAの方々が話し合い、検討した結果
ちょうどバザーで作成した布が余ってるとの事で
PTAの方々が集まってくださり、巾着やティッシュケースなど作成してくださいました

皆様、お忙しいのに貴重なお時間を割いてくださりありがとうございました。
今回、余った布を使用したので、お支払いは良いですよと

PTAの方々のご厚意で作成してくださいました。
作成にあたり、場所を提供してくださった高師小学校の教頭先生にも感謝です。
皆様の、お気持ちに本当に感謝の思いでいっぱいです。
こんなに素晴らしいものを作ってくださいました


紙袋いっぱい

作成にご協力してくださった皆様の思いも一緒に
被災地の子供達にお届けいたします


子供達が喜ぶ笑顔が見たいです

被災地にボランティア活動に行けない方もいらっしゃると思います。
みんな人それぞれの状況があります。
ボランティアに行くから素晴らしい事、凄い事!ではないと思います。
被災地の人達が、笑顔で幸せを願う気持ちが大切だと思います。
そして、震災は他人事!ではありません。
この震災を忘れない事
この震災があったから、気付かされたこと、見失っていたことを
見つめなおすことができた事
この震災があった教訓を活かしていく事が大切なことなのかもしえません。
自分が、周りが、地域が、日本が、世界が平和で幸せでありますように
一人でも多くの人が願えば、より良い地球になっていくと思います

