2017年06月09日
スリランカ洪水支援ご報告



「支援金の内訳ご報告です」
文房具代300人分 105,624円
水筒代100人分 8,800円
お薬セット200人分 64,000円
お見舞金 26人分 208,000円
運送用トラック代金 18,000円
現地通訳 30,000円
移動車両代金 30,000円
宿代 23,000円
お布施 12人分 20,000円
通訳の方々の食費など 15,271円
渡航費 45,916円(全体90,832円のうち半額)
合計 568,911円
スリランカでの里恵さんの支援活動のご様子を
ご本人様の承諾を得て一部ですがFacebookシェアいたします。
【スリランカ洪水支援報告①】
みんなのおかげで
奇跡が起きたよ!
スリランカに来て3日目の朝・・・
みんなからお預かりした物資を下ろしたお寺に向かうと
なんと
300人の村の方々が
わざわざ物資を取りに
集まってきてくださってたの…
その地域は
スリランカでも最も被害のひどかった地域のひとつで
マーラブという地域です。
川の水が氾濫し
1階建ての多いその地域の家々を
丸ごと飲み込んで
しまいました。
それでも明るく生きている村人たちに
前日は多くの勇気をいただいたのだけど
その次の日、こんなに多くの方々が
集まってくださる段取りを
全てラフラ僧侶が
してくださっていたのね…
すごい…
どうやったらそんなことができるのか…
本当に私にとっては
奇跡としか思えなかったのだけど、
こうして村人たちは集まってくださっている…
こんな大きなチャンスを
ラフラ僧侶に頂いたのだから!
時間を頂いて
思い切り日本のみんなの思いと
スリランカへのありがとうを
伝えてきました。
もう、
ここぞとばかりに
めちゃくちゃ本気の本気で伝えました。
今日ここに
集まってきてくださったことへの感謝…
昨日の感動…
たくさんの日本人が
スリランカの洪水を
気にかけて協力してくれていること…
そして
戦後日本を助けてくれた
JRジャヤワルダナと
スリランカのことを
日本人は決して忘れないということ…
本気で伝えてたら
私も目の前のスリランカ人も
涙…
そのあと
ラフラ僧侶が
ひとり
ひとりに
手渡しで
物資を
届けさせてくださった。
本当に
届けさせて
頂いた。
これは
日本人
みんなの想い…
その想いを
この身体のわたしが
届けさせて頂いている…
ありがたくて
ありがたくて
日本人の
みんなに
ありがとう。
ありがとうって
思いながら、
それから
この目の前のひとり
ひとりが
今日まで生きてきて
洪水で全てを失ったのに
今日もまたこうして
わたしの目の前に
生きて姿を見せてくださっている。
そのひとり
ひとりの命の輝きに
ありがとう
ありがとうって…
思いながら配ってたら
また
涙も汗も鼻水も
出てきて、
受け取ってくださる方々が
どんどん笑顔になって、
子どもたちは
貰ったノートを
大切そうに抱えて
帰って行きました。
子供達も嬉しそうです。
里恵さん本当に良いお顔されてます。
慈悲の愛が溢れています。
最後は
ラフラ僧侶と一緒に
ノートに
Donated by Japanease peaple
というシールを
夜遅くまで
貼り続けてくださった
村の方々がわざわざ
配るところを見たいと
高速飛ばして来てくださって
その方達と
目と目を合わせたら
言葉はなくても
全部わかって
抱き合って泣いたよ…
本当に
言葉はなくても
全てを
分かり合えたと
思える一瞬って
あるんだね…
みんなのおかげで
とてつもなく
すごいことが起きたよ。
昨日来てくださった
300人の方々の心に
日本のみんなの心が
ずっとずっと
残り続けます。
その波は終わらない
止まらない…
その300人の方々から
広がっていく。
私たち日本人の胸にも
深く刻まれました。
心から
心から
ありがとうございました。
その後のことはまた
次に書きます。
お預かりした募金合計金額は
568,911円でした。
ご協力下さいましたみなさん
本当に
本当に
ありがとうございました。
あなたのおかげで
スリランカに
確実に
喜びが増えました。
