2013年03月19日
被災地へ届け曼荼羅アート
先日、曼荼羅アートを受講して絵を描くことがこんなにも
楽しくて



曼荼羅アートを描くうちにどんどん内なるものが解放されていきました

曼荼羅アート


曼荼羅アートから発するエネルギーはまさにヒーリング

曼荼羅アートから様々な、メッセージやいろんなことを魂から感じ取れます。
描き始めて間もない私で、技術があるわけでも
けして絵が上手いわけでもありませんが
上手、下手関係ないです

ご縁あって必要な方のもとに私の描いた曼荼羅アートが届き
少しでも心癒され生きる希望


励み、元気強いエネルギーだけでなく
曼荼羅アートを描きながら感じたことは
本当に心が疲れ傷つき心が折れそうな人には
傷ついた羽を休める時間が必要なんです。
優しくて穏やかな光
焦らずゆっくりと悲しみや苦しみを癒す
カラーやエネルギーも必要なんです。
私が感じたまま、様々なカラーと曼荼羅アートを描いてみました。
絵が下手で、人様に絵をプレゼントする日が来るなんて

夢にも思っていなかったです。
それだけに、被災地(今回は福島の仮設住宅にお住まいの方)
の方々を思い、宇宙と繋がり、一枚一枚を魂込めて描かせて頂きました。
私自身、本当に楽しかったし癒されました

一枚一枚の曼荼羅アートお嫁入りするみたいで
ちょっぴり寂しさもありますが

「この曼荼羅アートが必要な方のもとに届き
大切な方のもとで光り輝いてね。愛しています」
と一枚一枚に語りかけ
霊気の光とエネルギーを送りました。
被災地での仮設住宅では、孤独死があとをたちません。
これは被災地だけの問題だけではないかもしれませんが。
先日、福島の仮設住宅にお住まいの方が
お亡くなりになりました。
「仮説では死にたくない」と話されていたそうです。
発見したのも、この方を訪ねた時、ご近所の方が発見してくださいました。
仮設住宅に住み、苦楽を共にしてきた仲間の死は
不安や恐怖、孤独が押し寄せてきます。
帰りたくても自宅に帰れない。
立派な家があったとしても帰れない・・
家族離れ離れに、ひとりぼっちになってしまった。
でも福島の人たちは、本当に強いです。
優しくて強くてあったかい人ばっかり。
私のほうが、勇気や希望をいっぱいいっぱいもらっています。
みなさんの笑顔・元気・たくましさ・優しさに感謝です。
だから曼荼羅アートは私の恩返しです。
優子の愛





里香さん


福島の方々が、気にって頂ける子がいれば嬉しいです

気にった子をお持ち帰りください

よろしくお願いします

Posted by セラピスト優子 at 22:22│Comments(0)
│曼荼羅アート