2011年09月03日
蓮の花のように

私は蓮の花が大好きです

娘の名前にも「蓮」が入っています

蓮の花は、泥の中に根を張り
泥が濃ければ濃いほど
汚ければ汚いほど、大輪の美しい花を咲かせます。
蓮の花も太陽に向かって咲くそうです。
娘にも、そんな思いを込めて名付けました。
先日、ご来店して下さったお客様に
レイキをしていたら、綺麗なピンク色の蓮の花が見えました。
今日、ご来店して下さったお客様も
少し変わった形の美しい蓮の花が見えました。
お客様に蓮の花の事をお伝えしました。
今日のお客様は海外生活が長く
いろんな経験をされた方で、インドで仏教の教えを
受けた事もあるそうです。
蓮の花についても教えを受けたらしく
私にも教えて下さいました

貴重な有り難いお話が聞けて、感動で鳥肌が立ちました

蓮の花は、仏教ととても深い関わりがあり
生まれたばかりのお釈迦様が歩き出し
その足跡から咲いたのが蓮の花と言われています。
蓮の花は、お釈迦様の花として親しまれていますよね。
お釈迦様の台座の花も、蓮の花です。
蓮の花は、泥水でなければ咲くことができないんです。
綺麗な真水であったら咲く事ができない。
泥が必要なんです・・・
泥とは人生に例えるなら
どんなに辛くて悲しくて苦しいことがあっても
暗闇だったとしても
辛く悲しい思いがなければ、人間は「悟る」事が
できないとお釈迦様は教えたかったそうです。
どんなに辛くて悲しい事があったとしても
先には、必ず悟りがあり、泥が濃いほど
根が深いほど、美しい大輪の花を開花させます。
生きていればいろんな事があります。
辛さ悲しみに嘆いたり、人を憎んだり
自分を責めたり、自分は不幸だと とられるのではなく
自分には、泥水が必要だったんだ
大輪の花を咲かせるために
起こってる必要な出来事なんだ
と思うことで、自分自身が、未来が変わっていくはずです!
泥としての、不幸や悲しい出来事は
実は、自分自身にとって、素晴らしくて有り難い事、幸せな事
だという事をお釈迦様は教えたかったそうです。
お客様に教えて頂いたお話ですが
蓮の花には、4段階のレベルがあるそうです。
①花を咲かす事ができなかった蓮
②誰かの助けを借りながら引っ張ってってもらいながらも
花を咲かせる事ができた蓮
③誰かの為に助けながらも咲く事ができた蓮
④誰の助けも借りず、自分一人の力で
咲く事ができた蓮
④の蓮は、仏や神様レベルだそうです。
人間やはり一人では生きて行く事はできません。
人に助けられ支え合いながら
もしくは、学び気付かせてもらいながら
成長し大輪の花を咲かせる事ができると思います。
どんな出来事も、自分の受け取り方しだい。
そして、選んだのも、決断したのも
自分自身!誰のせいでもなく自分の責任。
蓮の花のように、自分自身を鍛えながら
生きて行けば必ず自分にしかない
美しい花を咲かせる事ができると思いました

私も、皆様も 蓮の花のように
美しく大輪の花を咲かせる事ができますように



今日のお客様にレイキヒーリングしてる時に
見えた蓮の花はこんな感じの
綺麗な蓮の花でした







Posted by セラピスト優子 at 02:25│Comments(0)
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